ヘルニアの分類

鼠径ヘルニアの手術や症状トップ > ヘルニアの基礎知識ヘルニアの分類

ヘルニアの分類

ヘルニアの分類は大きく分けて外ヘルニアと内ヘルニアに分類されます。

外ヘルニア

外ヘルニアは腹腔外に臓器が脱出している状態をいいます。
1.鼠径ヘルニア(外鼠径ヘルニア、内鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア)
2.臍ヘルニア
3.臍帯ヘルニア
4.腹壁ヘルニア(白線ヘルニア、半月状線ヘルニア、腹壁癜痕ヘルニア)
5.腰ヘルニア
6.骨盤部ヘルニア(閉鎖孔ヘルニア、会陰ヘルニア、坐骨ヘルニア)


スポンサードリンク

内ヘルニア

内ヘルニアは腹腔内に臓器が陥入した状態をいいます。
1.傍十二指腸ヘルニア、網嚢孔ヘルニアなど
2.異常裂孔ヘルニア(腸間膜裂孔ヘルニア、小腸間膜孔ヘルニア、結腸間膜裂孔ヘルニアなど)

鼠径ヘルニアの概略

鼠径ヘルニアとは足の付け根である鼠径部に、腸などの臓器の一部が飛び出した状態のことをいいます。
比較的男性に多い傾向にあり、乳幼児から成人、老人まで様々な年齢層で鼠径ヘルニアを発症する可能性があります。
鼠径ヘルニアの症状では、鼠頸部にこぶのような膨らみがみられ、触ると柔らかいです。しかし、症状が悪化してかん頓といわれる状態になると、膨らみが硬くなり非常に激しい痛みを覚えます。


鼠径ヘルニアの知識

当サイトについて

Copyright(c) 鼠径ヘルニアの手術や症状 All rights reserved .