鼠径ヘルニア手術の麻酔について

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鼠径ヘルニア手術の麻酔について

鼠径ヘルニア手術では麻酔を用います。麻酔の種類には全身麻酔、局所麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔などがありますが、患者さんの状態や鼠径ヘルニアの状態によって選択されます。

全身麻酔では腹腔鏡下手術などで適用されることが多く、全身麻酔中では気管にチューブを入れて人工呼吸で行われます。
一方局所麻酔では、切開する部位に麻酔を注射して手術を行う方法ですが、人によっては痛みを感じることもあるようです。ただし、全身麻酔より適用できる人が多いという利点を持ちます。
硬膜外麻酔や脊椎麻酔は下半身の麻酔法で、全身麻酔より体への負担が少ない麻酔法といわれています。


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鼠径ヘルニアの概略

鼠径ヘルニアとは足の付け根である鼠径部に、腸などの臓器の一部が飛び出した状態のことをいいます。
比較的男性に多い傾向にあり、乳幼児から成人、老人まで様々な年齢層で鼠径ヘルニアを発症する可能性があります。
鼠径ヘルニアの症状では、鼠頸部にこぶのような膨らみがみられ、触ると柔らかいです。しかし、症状が悪化してかん頓といわれる状態になると、膨らみが硬くなり非常に激しい痛みを覚えます。


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