出血や腫れ(鼠径ヘルニア手術の合併症)

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出血や腫れ(鼠径ヘルニア手術の合併症)

鼠径ヘルニアの手術では出血の心配がないことが普通ですが、細い血管が出血して皮下組織に血液がたまり、手術直後に傷口が腫れる場合があります。
この腫れは内出血の紫色であり、陰嚢の部分まで腫れることもあります。
このような内出血にたいしては特に治療を行う必要は無く、数週間で自然と治癒するといわれています。

また、紫色になっていないけど、傷口を中心に腫れがあって、触ると硬さや痛みを感じることがあります。この様な状態は組織がむくんでいる状態であり、数週間で自然と治りますので内出血と同様、特に治療の必要はありません。


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鼠径ヘルニアの概略

鼠径ヘルニアとは足の付け根である鼠径部に、腸などの臓器の一部が飛び出した状態のことをいいます。
比較的男性に多い傾向にあり、乳幼児から成人、老人まで様々な年齢層で鼠径ヘルニアを発症する可能性があります。
鼠径ヘルニアの症状では、鼠頸部にこぶのような膨らみがみられ、触ると柔らかいです。しかし、症状が悪化してかん頓といわれる状態になると、膨らみが硬くなり非常に激しい痛みを覚えます。


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