小児の鼠径ヘルニア症状の特徴

鼠径ヘルニアの手術や症状トップ > 赤ちゃん・小児の鼠径ヘルニア小児の鼠径ヘルニア症状の特徴

小児の鼠径ヘルニア症状の特徴

赤ちゃんや小児の鼠径ヘルニアの場合は、ヘルニアによるかん頓という症状が起こりやすい特徴があります。かん頓とは脱出したヘルニア内容が元に戻らなくなった状態で、強い痛みを生じます。
1歳以下の小児が起りやすいかん頓は、鼠径ヘルニアの小児の1割が起こる可能性があると言われていますので、鼠径ヘルニアであることがわかるとすぐに治療を始めることが非常に重要です。

赤ちゃん・小児の鼠径ヘルニアとにた症状には水瘤があります。水瘤とはヘルニアとは異なり脱出内容物がなくて透明な液体が脱出した腹膜の中にたまっている状態です。水瘤の方はかん頓とは異なり痛みの症状を伴いません。


スポンサードリンク

鼠径ヘルニアの概略

鼠径ヘルニアとは足の付け根である鼠径部に、腸などの臓器の一部が飛び出した状態のことをいいます。
比較的男性に多い傾向にあり、乳幼児から成人、老人まで様々な年齢層で鼠径ヘルニアを発症する可能性があります。
鼠径ヘルニアの症状では、鼠頸部にこぶのような膨らみがみられ、触ると柔らかいです。しかし、症状が悪化してかん頓といわれる状態になると、膨らみが硬くなり非常に激しい痛みを覚えます。


鼠径ヘルニアの知識

当サイトについて

Copyright(c) 鼠径ヘルニアの手術や症状 All rights reserved .